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狭山市の総合学習塾 ソロモン総合学院

ソロモン総合学院

狭山に生まれて43年目を迎えます

多様化する教育現場、その中から自分にあったより豊かな学習環境を選択しなければなりません。
ソロモン総合学院は、43年間多くのこどもたちと歩んでまいりました。
一人一人の能力を最大限に引き出し「わかる喜び」 「できる歓び」を会得できるよう、これからも務めてまいります。

学院長 内藤 潤司

ソロモンの歴史と方針

ソロモン総合学院は、1976年(昭和51年)3月25日に開講して、今春(2018年)で43年目に入りました。
多くの方々にご支援いただき、実に多くの生徒、さらにご家族と受験指導を通じて知り合い、私たちも多くのことを学び経験させていただきました。
今日では市内で最も古い塾のひとつとなりましたが、この40余年という時間の重さを感じつつ、私たちの原点に立ち返り、”わかる喜び”、 ”できる歓び”を生徒たちと共有していきたいと思います。
限られた時間の中ではありますが、小・中・高校生の”導きの手”となり得るように、さらに”論理的思考力”を身につけ”independent(自立した)な人格”の形成を目標に、 このパワーと忍耐のいる仕事に講師、スタッフ一同、塾長が先頭にたって邁進してまいります。

ソロモンの特色

情熱をかけて作った独自の教材

”知ることの喜び”、”できることの歓び”をソロモン総合学院

年間40週に対応し、授業が理解しやすく、塾で学んだ内容に即した自宅学習ができ、翌週必ず確認を実施するよう、 独自教材に莫大な時間をかけて作成しました。毎年少しづつ改訂しています。
塾専用教材会社が10数社あります。ほとんどの塾は、そこから購入し使用しているのが現状です。 ソロモン総合学院では30数年前から、そのような教材だけではなく独自に教材を作り始め、 今、小学生の「教科書を超える問題」をはじめ、 中学生の数学全学年、高校受験用テキスト「DA・BA」、英語の受験用の「Gノート」を作成し、 毎年改訂しています。 国語は漢字テスト、古文単語、四字熟語等の教材を制作し、生徒の実力を考えながら、教材を精選しています。 この時間を要する作業を継続することで、生徒にとって効果的な授業が出来ます。そのことがソロモンの財産であると考えています。

5年目の速読講座

”知ることの喜び”、”できることの歓び”をソロモン総合学院

速読の効果は入試問題の長文で効果を発揮します。
たとえば、埼玉県の県立高校入試では、長文が必ず2問出題され、いずれも3,000字前後あります。それが5分以内で読めるようになります。この速読講座は速く読めるだけではなく、理解力も伸びます。

学習の質が高まり、他の科目の成績向上にもつながる。
速読講座により、問題を読み解く速度が向上します。反復学習の時間を確保出来ることで学習量が増え、高い学習効果が期待できます。

読書が好きになる
読書の経験を増やし、長文への抵抗感を和らげることで活字に慣れます。 講座対象は小学3年生から高校生です。 速読講座 を受けていない普通の人は、1分間に平均400字前後ですが、30回(約8か月)速読講座を受講し、1分間に4,000字以上も読める生徒もでてきました。

カナダ・トロントへの留学

”知ることの喜び”、”できることの歓び”をソロモン総合学院

2020年度に向けて英語教育の改革が進められています。
現在の「読む、書く」を重視した能力に加え、「話す、聞く」という力が小学生にも求められるようになりました。
ソロモンでは生徒の能力に合わせ英語検定の指導もしています。
しかし「資格の取得」は目標であり、私たちの目的ではありません。
語学力に加え、この激動の時代を生き抜く自信をつけさせることこそ、私たちの教育に対する情熱です。
それにより今年度から、塾生限定の少人数制の留学プログラムを開始いたします。
言語の壁を越え、世界で自分を主張できる人間へと成長させることこそ、ソロモンの指導の目的です。

対象者:英検3級程度の英語力
期間:8月上旬(10日間)

ソロモン総合学院は2016年に日本英語検定協会から奨励賞をいただきました。

教えられる人数には限りがあります。だから定員制です

充実した受験指導をするためには、クラスの人数、学年全体の人数が重要です。例えば新中学1年生は定員を12名以下で、3クラス編成です。 2年生・3年生の募集は欠員募集のみとし、それ以上は人数を増やしません。この方針をずっと守っていきます。
クラス授業のほかに個別指導も行っております。個別授業は講師1人 対 生徒1人、講師1人 対 生徒2人のクラスがあります。
クラス授業と個別授業の両方を同時に受講できます。